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旅行・地域

ちょっとお出かけ

先週の日曜日、オットとドライブへ。

千葉県の最南端をタッチしてこよう

とオットからのご提案で

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房総の館山まで行ってきました。

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房総最南端の野島崎灯台に登りましたよ。

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灯台からの眺め。

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お天気が良かったので眺めも最高♪

ちなみに、全国に登れる灯台は16カ所あるそうです。

意外と少ないのね。

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途中の道の駅で買ったお花を飾り

お土産の鯛せんべいを食べながらムスメたちに

珍道中をアレコレ説明。

ランチにいただいたお寿司は

驚くほどハズレで写真もなし。

「あの寿司は詐欺だ~。リベンジしよ~」

とオット。

次回、また楽しみにしております。












那須の別荘

早いもので、今日から7月ですね。

お休みの本日なのですが

朝からカフェの7月のレシピ帳作りに仕入れ表の確認

前菜のスモークチキンの仕込みにと、大忙し。

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自宅の中庭でスモーク中のチキン。

さっき、一回目が出来上がって、皆で実食。

メチャウマ~。

皆さま、お楽しみに☆



1ヶ月程前になりますが

那須の別荘へ行ってきました。

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もちろん、我が家の別荘ではございません。

義母のお友達で、カフェのお客様でもあるBさんの別荘で

「遊びにおいで!」と誘っていただいて

カフェの相棒Mちゃんと義母と山のお友達

総勢6人で2泊の山暮らし♪

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デッキからの眺め。

癒され~。

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薪ストーブも!

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山菜採りも楽しみましたよ。

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夕飯は採りたての山菜。

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山菜の天ぷら。

そりゃー、香りが違う。

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Bさんが去年採ったぜんまいを干してあったのを

一晩水で戻して、ご自分で採ったくるみも使った

ぜんまいの白和え。

涙が出るくらい美味しかった!!!

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那須牛のステーキ。

Bさんお手製のにんにく昆布しょうゆがタレとして使われていて

もう、何も言えない深いウマさでございました。

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那須岳も登ってきましたよ。

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もうもうとした噴煙にコーフン。

那須連山って色んな顔があって楽しい。

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登山のお弁当もBさんの手作り。

Bさん別荘にいる間中、キッチンに立ちっぱなし。

もてなすことが喜び、とおっしゃってました。

そのお心、カフェ経営者として頭が下がります。

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小百合ちゃんがJRの宣伝で訪れた「雲巌寺」も

行ってきました。

温泉も2か所楽しんで、登山の疲れも吹っ飛びました。

年齢が上は81歳から最年少のワタシまで

様々な年代の方々との2泊3日は

癒されそして勉強にもなり

これからの活力ともなる充実した旅でした。

Bさん、ありがとうございました m(_ _)m

 

チェコ旅行・その3

ブログ暫く放置してしまいました。

久方ぶりの更新の内容はどうしようか・・・

と考えているうちにまた数日経ち・・・という感じ。

チェコ旅行記・第三弾といきます。

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チェコ旅行4日目の朝は晴れましたよ。

写真左のプラハ旧市街の時計塔は残念ながら工事中。

広場ではイースターの飾りが賑やかで朝から人もいっぱい。

ホテルから旧市街広場を抜けて歩いて向かったのは

人気のプラハ城。

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まずは聖ヴィート大聖堂。

他の方の旅行記で「大聖堂の大きさに圧倒される」

と読んでいましたが、想像以上の大きさ。

そして観光客の多さにも圧倒されながら

チケットを購入して建物内に立ち入ってみると

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そこは、ため息しか出ない荘厳さ。

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いくつもあるステンドグラスの緻密さと美しさに魅入られました。

でもね、とにかく人・人・人でごったがえしてる~。

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こちらは「旧王宮」のヴラディスラフホール。

完成した16世紀当時ではヨーロッパ最大のホールで

1934年からはここで大統領選挙が行われているとのこと。

アーチ状の天井の美しさや、これだけの空間を

設けるための建築技術に感動。

プラハ城についての展示や聖イジ―教会を見学して

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楽しみにしていた「黄金小道」。

もとは城に仕える人たちの家で、後に錬金術師たちが

住んでいたことからこの名が付いたそうです。

現在はお土産屋さんや武具の展示などになっていますが

写真の通りの人の多さで、雰囲気もなにも・・・

ゆっくり見ることもできなかった。

プラハ城、とにかく観光客多し。

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遅めのランチは新市街にある「ポセゼニー・ウ・チリニー」へ。

チェコ料理のレストランで地球の歩き方にも載ってます。

落ち着いた店内で接客もとても良く、お味もとってもヨカッタ!!

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本日のスープに

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タルタルステーキ

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名物のポークカツレツに写真はありませんがトマトサラダ。

もーどれも激ウマ♪

特にタルタルステーキは2日目に食べたものとは別物!

と思えるほどにお肉がジューシーで甘い。

飲み物の写真もないけれど、ここのビールが一番好きな味だった。

4人でお料理4品にリンゴのデザート・ビール2杯

グラスワイン2杯にジュース2杯でお腹いっぱい、量多いです。

これで5千円くらい。

ウマイ安いプラハ最高♪

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お腹がいっぱいになって「ハヴェルスカー通り」でプラプラ。

果物やお土産物などのマーケットが並びます。

かわいいもの欲しいものいっぱい~。

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ハヴェルスカー通りを出てウロウロ歩いていると

↑のアイスを歩き食べしている人と何人もすれ違うので

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見付けましたよ!

今までで食べたジェラートの中のNo.1。

プラハに行かれた方、是非行って下さい。

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夜はジャズライブへ。

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ヴルタヴァ川に浮かぶジャズクラブで

ガラス張りの店内からは船が行き交うのがよく見えます。

7人で構成されたバンドで1時間半程の演奏。

お酒を飲みながら聴くジャズなんて、子供たちは初めて。

(もちろん子供たちはジュースですよ)

生演奏はやっぱりいい。

入店料は一人千円、アルコール4杯にジュース2杯

サラダをいただいて4千円ほどでした。

プラハって素晴らしい。

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帰り道、夜のプラハ城とカレル橋。

4日目も十二分に楽しみました♪

チェコ旅行・その2

プラハ滞在3日目。

朝食後に向かったのは火薬塔。

塔の高さは65mで15世紀に建てられたゴシック様式。

旧市街を守る城門の1つです。

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17世紀に火薬倉庫として使用されてたことから

火薬塔と呼ばれています。

この火薬塔からプラハ城まで続く道で

歴代の王が戴冠パレードを行った「王の道」たどって

人気のカレル橋へ。

15世紀に完成したプラハ最古の美しい石橋。

幅10m・全長520m、橋の欄干には

30体もの聖人像が並びます。

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カレル橋から見たプラハ城。

残念なことに雨が降ってきてしまい、しかも寒い。

カレル橋は人・人・人の中を傘をさしながら渡ったので

写真を写す余裕なし。

人の多さに、二度とカレル橋を渡る気にはなれませんでした。

早朝に行けば良かったな・・・。

昼食は新市街の方にある地元で人気のイタリア料理店

Pizzeria Kmotraへ。

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ピザや

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パスタなど4種類を頼んでビールにワインも。

量が多いので一人一皿でお腹いっぱいに。

地元の人がひっきりなしに出入りしていて

お味も接客もとても良く、お値段も安かった。

このお店、グーグルマップで検索して

高評価だったので行ってみたら当たり。

この調べ方はいいかも!と思いました。

そのレストランからほど近い

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男女がダンスしているかのような建物、ダンシングハウス。

1996年に保険会社のオフィスとして建てられました。

ユニークですな。

ダンシングハウスからヴルタヴァ川沿いに歩くと見えてくるのが

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国民劇場。

オーストリア支配時代にはドイツ語を強要されていたため

「チェコ語によるチェコ人のための舞台を」をスローガンに

チェコ全土からの寄付により1881年に完成しましたが

落成式直前に火災により焼失。

再び寄付活動を呼びかけ1883年に再建されたという

チェコ文化の象徴的建物です。

是非、国民劇場でオペラを観たかったのですが

あいにく今回の滞在中、催しなし。

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こちらの市民会館に中の有名な「スメタナホール」でも

観たい催しがありませんでした。

ですが、今回の目的の1つ、バレエは観ることができましたよ。

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「白鳥の湖」を事前に日本でチィケット予約。

下のムスメ(左端)はバレエ歴8年で週4回

熱心に通っています。

小さなホールだったので、表情の美しさや

手の動きを間近でよく観ることができて

ため息ものでした。

ムスメたち大コーフン覚めやらぬ中の

帰り道に「お腹すいたね」と目に留まったのが

「kitchin Ramen bar」。

東京醤油ラーメンと味噌ラーメンとビール3杯にジュース2杯で

なんと日本円で6千円くらい!

でもね、とーっても美味しかったの。

写真撮り忘れ。

ヴァーツラフ広場近くです。

バレエとラーメンの思い出深い3日目の夜。

チェコ旅行・その1

家族4人、3月21日に成田空港からフィンエアーで

フィンランドのヘルシンキを経由してチェコのプラハへ。

約15時間の移動でしたが問題なく到着。

今回はエクスペディアで往復航空券を購入して

ホテルはホテルズドットコムで予約しました。

フィンエアーのCAさんとても気さくで愛想が良くて

シンプルなサービスでしたが、好感が持てました。

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今回の宿泊先「ウニタスホテル」。

旧市街広場から徒歩圏内、大型スーパーのテスコも近く

前は警察署なので安心です。

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中庭を囲むように部屋が配されていてお洒落~。

でもホテルになる前は刑務所だったとか。

全36室で私たちは3階の2部屋で6泊しましたよ。

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部屋のソファー。

毎朝、ここに座ってBBC放送を観てました。

(内容ワカンナイけど)

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寝心地良かったダブルベッド。

部屋は天井が高く、広さも十分。

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朝食会場へ行く途中の広間。

真ん中にはグランドピアノが置かれています。

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朝食会場。

ウニタスホテルの朝食の評判は高く

期待通りの充実した朝食内容でした。

家族も「ナイスチョイス!」とご満足。

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到着2日目の初めての朝食。

何にもしないで朝食をゆっくり食べて

一日の計画を話したりするのがワタシの旅の楽しみの1つ。

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朝食後、スーパーのテスコへ寄って下見。

(我が家は外国のスーパー大好き)

地下鉄の駅の確認とかをしながら

その後、向かったのは旧市街広場。

2本の塔はティーン教会。

イースターの時期だったので

広場ではマーッケトが開かれてました。

とにかく人が多くて、位置の確認だけしてユダヤ人地区へ。

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何でもない道でも絵になります。

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行ってみたかった聖アネシュカ修道院へ。

13世紀に建てられたプラハ最古のゴシック様式建築物で

聖アネシュカはヴァーツラフ1世の妹にあたります。

政略結婚が当たり前な時代、修道女となり

様々な場面で政治に社会に貢献した彼女の伝記を読んで

行ってみたい場所でした。

人も少なく静かで、ヴォールト天井を見上げていると

心が落ち着く感じ。

建物の一部は国立美術館となっていて

中世・初期ルネッサンスの展示がされています。

もう、ここまでで14時過ぎ。

お腹空いてきたのでユダヤ人地区の「コロコフナ」へ。

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ビアレストランなので、もちろんビール!

チェコはビール消費量世界一なもんで

値段は安く500mlで170円くらいで飲めて、しかもウマイ。

あまりビール党ではないワタシでも500ml軽々飲めましたよ~。

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チェコ名物「タルタルステーキ」

揚げてあるパンにニンニクをこすり付けて肉と一緒にいただきます。

さっぱりした赤身の肉と香ばしいパンがよく合います。

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こちらもチェコの郷土料理「ローストダック」

パリッパリに焼かれたダックと酢漬けのキャベツを合わせて食べます。

文句なくビールにぴったり♪

これにサラダの3品、量が多くて4人でお腹いっぱい。

楽しみにしていたデザートには届かず・・・。

一度ホテルに戻り、夕方からは

旧市街広場の「聖ミケラージュ教会」でひらかれる教会コンサートへ。

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荘厳です。

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上階にあるパイプオルガンとバイオリンの協演で

教会の椅子に座って聴くことができます。

上から降ってくる音楽というのを初めて体験。

体に染み入る音色に自然と頭が垂れます。

ただ、寒かった!!

厚い毛布を貸してくれましたが、1時間の演奏の最後は

歯がガチガチしてしまうほどに。

こうした教会コンサートはプラハの街中のあちこちの教会で

毎日のように開催されています。

一人約2000円ほどで気軽に聴くことができて

さすがプラハ、素晴らしい街です。

チェコ旅行

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昨日、チェコのプラハから帰って来ました!

長いお休みをいただいて6泊8日の家族旅行。

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世界一美しい街と言われている「チェスキークルムロフ」も

訪ねて来ました。

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プラハの街はどこを写しても絵になります。

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教会の荘厳さに感激。

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ビール消費量世界一の国のビールはやっぱり最高♪

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美味しいものもたっくさん食べてきましたよ。

ちょっとずつ旅行記をUPしていければと思います。

実は・・・

このブログを書いている只今の時間は午前3時。

2時頃から眠れなーい!!

思いっきり時差ボケ状態。

明日はカフェの仕入れに仕込みの仕事

明後日からは営業を始めますが・・・

しばらくは辛そうデス。

にし屋別荘

4月5日にワタシたち夫婦、結婚20周年を迎えました。

お祝いとして、以前から訪ねてみたかった長野の穂高にある

「にし屋別荘」さんへ行ってきました。

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松本で用事があったので済ませてから

お昼は大好きなお蕎麦を食べ

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「にし屋別荘」へ。

趣のある古民家で新潟から移築されたそうです。

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藍染のタピストリー。

ワタシもこんなダイナミックなもの、染められたらな~。

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古い着物で作った雛人形。

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ウエルカムコーヒーと手作りお菓子。
                            
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露天風呂。

全部で3か所あるお風呂は貸切制なので、ゆっくり入浴できます。

ムスメたちとっても気に入って、何度も入ってました。
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囲炉裏脇のテーブル席でお夕飯をいただきました。

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のびるや竹の子、白魚やぜんまいなど、春爛漫な御膳。

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せっかくなので、地元の池田町のお酒を。

美味しいお料理に美味しいお酒だったので

なんと、オットと2人で1升近く飲んでしまいました!

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冷酒を頼んだらお重に入って出てきたおちょこたち。

これだけで楽しくなってしまう♪

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春の味覚茶碗蒸し。

カニと竹の子の香りが口中に広がる~。

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花見ちらし。

味も器もスバラシイ。
 
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骨まで柔らかな岩魚塩焼き。

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春の山菜天ぷら。
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囲炉裏で焼いた牛ヒレステーキ。

焼き加減が選べます。

ワタシはレアで。

お肉甘かった!

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朝食の御膳。

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吉永小百合さんのサインも。

お夕飯は他に椀物や凌ぎ

酢の物、筍ご飯、デザートも出ましたよ。

お腹いっぱい。

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宿に出入りしてる人懐っこい「茶太郎」。

チェックアウトの時間忘れてお猫と遊んでしまいました~。
急いで宿を出て、20数年振りに大町まで行くことに。

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お天気が良かったので、絶景かな北アルプス!

「にし屋別荘」さん、ホント素晴らしいお宿です。

宿の御主人は何百件も温泉宿に行かれて

50歳過ぎてから自分好みの宿を作ったそうです。

大阪の方なので、お食事は関西風。

丁寧なお仕事をされていて、このお値段でこのお料理!!

と感動の連続でした。

御主人とお話できて、イロイロな意味で勉強になりました。

再訪間違いなしのお宿。

新春ハノイ旅 2

間が空いてしまいましたが

ハノイ旅行、3泊4日の2日目。

朝食はホテルでいただきました。

写真はありませんが、ラ・シエスタホテル&スパの朝食

かなり充実していて大満足。

フォーはもちろん、卵料理も何種類からかオーダーできます。

普段、昼食や夕飯は外食しても

朝食を外食することは旅行以外に機会はほとんどないので

テーブルに座って朝食が出てくるシアワセったら・・・

ゆーっくり朝食後のコーヒーと会話を楽しみました。

ホテルを出てまず向かったのは

はんこを作ってくれる有名な「フックロイ」。

日本人の私たちを見つけるとお店の人が

地球の歩き方を手にして何やら声を上げています。

日本人率高い証拠ですね。

アルカフェのはんこをお願いしました。

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ワタシ店のオジサンと相談中。

夕方の5時以降に取りに来いとのこと。

↑写真のワタシたちマスクをしていますよね。

ハノイは大気汚染が酷く、町全体が黄色いもやがかかった感じ。

なので、マスクなしの街歩きはキツイかも。

雑貨屋さんなどを見ながら次に向かったのは

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ハノイ大聖堂。

よーく見るとカメラ目線で木村一八似(←古ッ)のお兄さんが写ってますね。

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教会の中のステンドグラス。

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美しい。

荘厳な雰囲気に包まれてたらお腹が空いたので

フォーで有名な「フォー10」へ。

お昼時にお店の前を通った時は行列ができてましたが

時間をずらしたので並んでませんでした。

それでも人がひっきりなし。

お腹を壊すことを警戒して長女以外の3人は

煮えた牛肉のフォーを頼みましたが

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フォー好きな長女は生肉と煮えた肉のハーフを注文。

「メチャクチャ美味い!」と唸ってましたよ。

これで日本円で250円くらい。

ハノイではお高めなお値段。

日本でこれと同じ味のフォー専門店があったら絶対流行るはず!

美味しいフォーに満足して、プラプラ歩いてホテルに戻り一休み。

夕飯をどうするか悩みに悩んで、ホテルの近くにある

「オーチャードクッキング&レストラン」に決定。

トリップアドバイザーのハノイ・レストランのランキング16位のお店です。

ちなみに、ワタシたちが宿泊したホテルのレストランは6位にランキング。

なるほど、朝食も美味しいはずだわ~。

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まずはハノイビールで乾杯。

こちらのお店は2階にあって、1階は本屋さんになってます。

なんか不思議な感じ。

でもね・・・

家族4人満場一致、ハノイの旅ナンバーワン食べ物がここに!

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「バインセオ」(ベトナム風お好み焼き)でございます。

これまで食べてきたバインセオの概念を覆す美味しさ。

パリッパリに焼かれた生地にひき肉などが挟まれてます。

ライスペーパーと一緒に巻くお野菜や香草の味がまた鮮烈。

一口食べて「もう一度お代わりしよ」と顔を見合わせちゃいましたよ。

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チャーハンに奥は焼いた海老。

チャーハンはパラッパラに炒められていて上品なお味。

焼いた海老の上にのせられていた薬味みたいなものがまた絶品!

レモングラスやらしょうがやら、複雑極まりない薬味みたいなもので

海老がなくてもこの薬味みたいなもので飲めるくらいのシロモノ。

他にも肉の串焼きなども頼んでワインもボトルでいただき

ムスメたちはフレッシュジュースも美味しいと飲んでました。

で、確か4千円くらい。安すぎ!

ハノイの旧市街へ宿泊される方、ぜひ行ってみてください。

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夜になって一層賑やかな旧市街。

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夜になって現れるビアホイ。

絶対無理でしょ!と思うのに人ごみの中を車が通っていきます。

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糸巻きを吊るしたオブジェが夜空に映えます。

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歩いてるだけで楽しくて楽しくて

よし!〆に甘いものでも食べようと

チェーの専門店「チェー・ゴン・フォー・コー」へ。

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家族全員、人生初の路上プラッチック椅子に座って食べます。

屋台みたいな構えなので日本人感覚の衛生的には・・・ですが

このハードルを越えずしてハノイは楽しめないはず。

ワタシたち夫婦は全然大丈夫でもムスメタチはどうかな?と思いましたが

チェーの美味しさに「プラ椅子OK!」

これでハノイ歩きの楽しさ倍増でしょ。

次回、ハノイ旅3日目に続きます♪


人気ブログランキングへ この旅行記を書いているだけでお腹が空く・・・

新春旅行

新年を迎えて早くも一週間が過ぎました。

あけましておめでとうございます。

年越しはオットの実家で

2日はワタシの実家へご挨拶。

3日からハノイへ行って参りました!

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        ハノイのニワトリさん

ハワイではありません。(親戚皆に「えっ?ハワイ?」と聞返された)

ベトナムの首都ハノイでございます。

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羽田出発、ANAの直行便。

当初はエクスペディアで中華航空の台北経由で予約してました。

成田発の便が予定より遅れて出発することになり

台北での乗り継ぎが不可能ですとメールが・・・。

30分以上も電話でやりとりした結果

10万円もアップして直行便に変更するしかなく・・・。

格安旅行の手配って、こうなるとお手上げですね~。

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でもANAはサービスも乗り心地も抜群。(LCCに慣れてると)

途中、富士山もきれーに見えました。

お正月に見る富士山はナンだか余計に有難く感じる♪

映画を2本観て、ウトウトしてたら到着。
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今回お世話になったのはハノイの旧市街にある

「ラ・シエスタホテル&スパ」

トラベラーズチョイスホテルアワード2016ーベトナムベストホテルの

ナンバー1に選ばれたホテルです。

世界のベストホテルトップ25の第4位にもランクイン。

ちなみにトップ25には日本のホテルは一つもランクインしていないそうです。

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ワタシたちはファミリースイートに宿泊。

ドアを開けると2部屋に分かれています。

上の写真はムスメたちが使ったツイン。

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ワタシたち夫婦はダブルのお部屋。

共用の広いクロゼットがあり、洗面所とトイレ

バスタブとシャワールームが一つずつ。

トイレが独立していて、4人だと使いやすかったですね。

水圧・排水、問題ナシ。

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ダブルのお部屋から見える旧市街の街並み。

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ハノイにはまだ高い建物は少ないです。

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夜はこんな感じ。

夜中まで外の音はうるさかった~。

ハノイは町全体が騒音に包まれてる感じかな。

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ウエルカムフルーツも毎日替えてあったし

到着した時のウエルカムジュースなんて

目の前でシェイカー振って注いでくれました♪

ホテルの従業員の方はいつも皆笑顔で

レセプションでもレストランでも必ず声をかけてくれます。

問題はないか?美味しいか?よく眠れたか?

煩わしいなんて全く感じず、心地よい雰囲気に包まれるホテル。

5つ星の高級ホテルでなくとも

居心地の良いホテルはあるもんです。

「さすが!選ばれるだけのホテル!」と思いました。

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ハノイの交通事情の悪さは有名。

信号なんてほとんどなく

このバイクと車の往来の中を縫うようにして渡ります。

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最初は怖かったけど、ガイド本にもあった

「ゆっくり渡ればバイクはよける」の通り

クラクション鳴らされたけど渡れました。

すぐに慣れます。

バイク・車・人の多さ、クラクションの騒音に

ゴチャゴチャな建物に露店の数々・・・

皆で「カオス~」を連呼しながら歩いてレストランへ。

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クアンアン・ゴン。

広い中庭を囲むように屋台形式の店がズラリと並ぶ

屋台村のような店とガイドブックには書かれています。

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はい、こんな感じですね。

ハノイ初日にはいいんではないの、と決めました。

もっと地元っぽい所がいいんだけど

初日にムスメたちにドン引きされても・・・無難なお店です。

日本人率高い。

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絶対外せない生春巻き。

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ネム・ヌォン。

豚肉団子の焼いたのと生野菜をライスペーパーにくるんで食べます。

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パパイヤと海老のサラダ。

ピリ辛で旨し。

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これも外せない、空芯菜炒め。

野菜の味が濃い。

しめにチキンのフォーもいただきましたよ。

どれも外れがない美味しさ。

ただ、数本頼んだ瓶ビールの中に冷えてないのがあったのが残念。

こちらのお店、全品写真付きのメニューがあるので

行かれた際はそちらのメニューをもらってください。

食事を終えてタクシーでホテルへ。

まだコーフン覚めやらずなので

ホテルのレストランで一杯♪

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グレープフルーツのサラダ。

これはメチャクチャ美味しかった!!

甘い・辛い・酸っぱい、シャキシャキ・カリカリ・ジューシーと

美味しさ何重奏も口に広がる~。

どうやって作るのかしら・・・。

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牛肉のフォー。(長女がとにかくフォー好き)

さっきのお店でも食べたんですけど・・・。

目の前で熱いスープを注いでくれます。

上品なお味。

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チェーでさっぱり。

白ワイン何杯もいただいちゃいました。

これで一日目終了。

長編ブログ、お疲れさまでした。

後日、また続きUPします。




今年もどうぞよろしくお願い致します。

アルカフェは10日(火)からの営業となります。

皆さまの御予約・御来店をお待ちしております。


 

人気ブログランキングへ 今年こそマメに更新!!

直行直帰・白骨温泉

《夏季休業のお知らせ》

アルカフェは8月18日(木)まで

お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。


皆さま、お盆休みいかがお過ごしですか?

我が家は皆忙しく、何処にも行く予定はなかったのですが

ナント、全員の予定が合う日ができたもんで

ワタシ必死で「検索、検索・・・」

ありましたよ!

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長野・白骨温泉へ行ってきました。

渋滞回避すべく、3時起きで準備して出発。

9時30分にはこの緑の中に到着できました。

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白骨温泉にある川沿いの散策コースをのんびり歩くオットとワタシ。

ウソです。次女です。

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川の音とグリーンのシャワーに癒され

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11時に早めのお昼。

「煤香庵」さんへ。

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ムスメたちは天ざる。

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ワタシたちは「投じそば」をいただきました。

お昼からビール、お休みの醍醐味~♪

投じそばは初体験。

そばを茶漉しのようなものに入れて

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コンロの上で煮立ったおつゆでこのように温めて食べます。

甘めのつゆにお肉や山菜などが入っていて、蕎麦によく絡みます。

温蕎麦とはまた違った、蕎麦の旨みを感じる食べ方ですね。

お昼をゆっくりいただいてから向かったのは

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本日のお宿「丸永旅館」さん。

アーリーチェックインを相談したら快諾してくださいました。

(別料金デス)

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お部屋の眺め。

昔ながらの温泉旅館。

温泉に入って、ゆーっくり、のーんびり、畳でゴロゴロ。

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露天風呂は混浴でしたが、アーリーチェックインだったので

家族で貸切状態で楽しめました~。(写真はHPからお借りしました)

白骨温泉と言えばこの白濁したお湯です。

ぬるめのお湯なので、風景を愛でながらゆっくり堪能。

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そして、楽しみなお夕飯。

鯉の甘露煮、鯉のあらい、最高!

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岩魚の塩焼きは焼きたてを出していただきました。

美味しい川魚は口に広がる香りが上品。

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イノシシもうまし。

最後は鯉こくも出ました。

久し振りの鯉こくは味が深くて、涙が出そうでしたよ。

地酒がまた美味しくて、お銚子何本頼んだか・・・。

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別注した岩魚のお刺身。(写真、食べかけでゴメンナサイ)

ムスメたち、美味しさに感動。

ワタシたちの分まで食べてました。

丸永旅館さん、評判通り女将さんの接客が良くてお料理も良くて

働いてる方々同士が明るく楽しげな雰囲気。

建物は立派ではありませんが

それをカバーできる心こもったおもてなしをあちこちに感じました。

再訪したい旅館です。

翌朝は宿を出て「観光」することなく真っ直ぐ我が家へ。

混んでる所が苦手な我が家。

温泉へ直行直帰のお盆の旅でした。

次は何処行こ・・・


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